ギターのパーツのサビ取り

今週はVIVANTの話題はお休み。
オンエアなくて、考察とか悪役会議室の話題で盛り上がっているけど、本編自体は何も進んでいないからねぇ。
シーズン2を観返している途中です。
あ、スピンオフのチンギスとか悪役会議室の特別版なんかは一応チェックしているけれど、まぁここでは触れなくてもいいでしょう。

酸性ヌリッパー

先週の記事で「酸性ヌリッパーってスゴい。」と書きました。
酸性ヌリッパーとは、水回りの強力酸性洗浄剤です。
サンポールみたいなものなんだけど、サンポールよりも金属に優しいと考えてもらえれば良いと思います。
ギターのパーツに使える何かいいサビ取りは無いかな…とネットで検索して見つけました。

色々語るよりbefore & afterを見てもらいましょう。
まずbefore。

そしてafter。

未だメンテ中の写真です。
ちょっと角度や光の加減が違うけど、サビが落ちてくすみも取れています。
これ、特に磨いたりブラシをかけたりしていないんです。
たった5ccの酸性ヌリッパーを水300ccで希釈して、その溶液の中に5分間浸け、水で洗い流した後に乾いた綺麗な布で拭いただけ。
念のため、その後に一晩乾燥させたけど、手間も時間もかからずにこんなに綺麗になりました。
ワッシャーにまだサビが残っているので、もう一度酸性ヌリッパーに浸けてもいいかも。

通常の金属はもちろん、クロームとブラッククロームのメッキには有効。
ゴールドのメッキへの使用は避けた方がいいそうです。
そのまま溶液に浸けて、流して拭くだけでこんなに落ちるなら、もっと早く知りたかったよ。

そんなこんなで、今週はこのギターのメンテを中心にやってました。
綺麗に仕上がるまでまだもうちょっとかかるけれど、綺麗にできたらまた紹介します。

TEJ-85

前にメンテナンスしたこの黒いテレキャス。
ピカピカにはなったけど、イマイチ好みではなかったので手放しました。
このボディでフロイドタイプのブリッジはかなり重くなるのね。

映り込みを気にしなくてはいけないくらい、本当にピカピカ。
FGIのシングルも、以前の記事に書いたギターから移植して、問題なし。

そう、目的はFGIのシングルだったので、その白いテレキャスの残骸も軽くクリーニングしてからパーツとして売却しました。


仕事

【YTS/食品系】
進捗なし。

【ONX/福祉系】
LPの修正を行いました。
クライアントにて確認中。

【LSC/福祉系】
進捗なし。

【ETU/学校系】
ごく軽微な修正依頼が来たので対応しました。

【PLP/派遣系】
依然待機中。


今週のひとこと

30年以上前のレモンオイルは使ってはダメ。