VIVANTの15話で気づいたことがあったので、イレギュラーなブログ更新でお伝えしておきます。
今夜放送の22話につながるかもしれないし。
ここから先はネタバレがある内容です。
望まない方はここで離脱することをオススメします。
15話で、東条が乃木に尋問されるシーン。
これ、スルーしてしまっていたのですが、重要な伏線である可能性に気付きました。
東条が全部消したはずの証拠を野崎が持っていたということは、少なくとも東条を上回る技術を持ったハッカーが野崎側に付いているってことになりませんか。
「野崎側」としたのは、シンシーではなく、野崎が協力を仰いだ組織。
そう、エルサレムで野崎と会ったヘブライ語を話す男のいる組織に凄腕ハッカーが付いているのではと思います。
その候補として、もちろんブルーウォーカーも考えられます。
もしくはまだドラマに登場していない誰か。
ブルーウォーカーだった場合は、別班の仕事と並行して部屋を片付ける暇もないくらいくらいに働いていた理由につながるのかもしれません。
ただ、エルサレムで会った男はブルーウォーカーを「もちろん」知っていたけれど、別班に付いたことは知らなかった。
だからブルーウォーカーではないハッカーの可能性の方が高いのかな…と。




