違和感多めのVIVANT 20話

今週は月曜にようやく映画「Michael」を観て、その後に今シーズン初の秋刀魚を食べました。
木曜は涼しかったので、夕飯は今シーズン初の鍋にしました。
Tシャツ&ハーパンで鍋を食べるとは思わなかったさ(笑)。
それにしても白菜が高いねぇ…。

 

 

 

 

 

ここから先はネタバレがある内容です。
望まない方はここで離脱することをオススメします。

 

 

 

 

 

 

どこかで20話の内容を「カタルシス回」と書いていたのを見かけました。
たしかにその通りだったと思います。

今回は考察というよりは、20話を観て浮かんだ疑問を書いておきます。

ブルーウォーカーがアゼルバイジャン語を理解

停電でトランスレーターがダウンしてもフィルザの言葉を理解した太田ちゃん。
なぜアゼルバイジャン語が理解できたのでしょうか。

「もしかして…」と思って、第1シーズンの太田ちゃんの実家が家宅捜査を受けたときのシーンを観直しました。
が、サーバー類と落語に関するもの以外には特に何も映っていませんでした。

っていうか、あれだけのPCを組んだのなら、UPS(無停電電源装置)が導入されていないのも変な話。
演出上、停電することが必要だったんだろうけど。

新庄、黒須に向かって「よぅ!」に違和感

二人は初対面だよね?
これも第1シーズンで、保釈されたブルーウォーカーがいる別班が用意したマンションに新庄が家宅捜査に入ったことはあったけど、この時は太田ちゃんと乃木が対応しただけで、黒須とは顔を合わせていないはず。
以降も黒須と新庄は一度も対面していないと思います。
黒須は別班の情報で、新庄の顔写真とかは見たことがあって知っているのだと思うけど、新庄は黒須の顔も知らなかったんじゃないかな。

なのに、救出に入った新庄が黒須の顔を見て「よぅ!」はとても違和感がありました。
ドラマの描写以外に接点があったことがこの後に語られたりするのかな。

そしてすぐに新庄を認識して「おまえ!」と言いながら掴みかかった黒須。
別班がタイで新庄を捕らえたこととかは知らないはずだけど、状況的に別班員の所在を売ったのは新庄が一番怪しいという見解だったのでしょう。

そもそも東条は?

東条にとって、「新庄はタイで死んだ」という認識だったはず。
だけど奪還作戦に新庄がいることを知ってどう思ったのでしょうか。
その描写は欲しかったな。

4人の別班員に対する説明は?

そもそも、乃木が5人の別班員を銃で撃ったことの真意は、黒須以外の4人の別班員に説明があったのかな?
入院しているときとかに。
どこまで情報が共有されていたのか、気になりました。

19話までの様々な考察

先週も書いた「こんな考察あるみたいね」って感じのリスト。

  1. 奪還作戦と野崎の一件で、同時に見えて別の時系列になっている
  2. 長春から戻ったリュウは乃木が扮しているのではないか
  3. 奪還作戦の乃木の頬に傷がある

20話冒頭のナレーションで1が否定されました。
完全に同じ時間軸。
よって2と3も否定されましたね。

残念ながら和田は死亡

「実は和田は生きている」ってな考察が出ています。
しかし、20話後の悪役会議室で触れていましたが、VIVANT公式情報として「和田死亡」となっています。


仕事

【YTS/食品系】
進捗なし。

【ONX/福祉系】
バナーを納品。

【LSC/福祉系】
進捗なし。

【ETU/学校系】
まさかの追加修正。

【PLP/派遣系】
依然待機中。


今週のひとこと

3回めの短期の夜勤のバイト、不採用となりました。
残念…。