この前の日曜日「仕事を一切しない日」と決めてストラトのメンテをしました。
記録として残しておきます。
このギターについて
メーカー:Fender(Japan)
品番:ST72-900DSC
製造:フジゲン製(1989年~1990年)
購入:1991年2月(新品を購入)
定価:90,000円(当時)
購入価格:27,000円(特別バーゲンで70%OFF)
色:DBL(ダフネブルー)
塗装:ポリウレタン
当時のカタログはこちら。
漠然と「ストラトが欲しい」と思いながら、イシバシ楽器の会員限定バーゲンへ。
Japanだけど、Dimazioのピックアップには魅力を感じました。
フルスキャロップは弾きにくそうと思いながらも、70%OFFに負けて購入。
購入当時の色
DBL(ダフネブルー)です。
2008年頃の色
いくらか淡い黄色です。
久々にソフトケースから取り出してみて、ここまで見事に色が変わるのかと驚きました。
直射日光や室内光に晒されていたということは決してなく、経年劣化でこうなったと解釈しています。
現在の色
黄色に変わったことに気づいてから早18年。
黄色が濃くなりました。
もっと濃くなるのかはまた20年くらい経てば答えが出るのかと思います。
DBLの名残り
ボディを磨く際にピックガードを取り外してみたら、名残りがありました。
この部分は色焼けの進行中で、ここも黄色に染まっていくのでしょうか。
バックパネルも開けてみましたが、塗装の層は確認できず。
ザグリの縁にほんのり水色が残っている感じです。
その他の写真
フロントとリアのDimazioはHS-3という型だそうです。
まぁ、ネジ類やブリッジがサビサビなのは手掌多汗症である俺の所有物という証でもあります。
このNWAのステッカーは、新日本プロレスの1992年の第2回G1クライマックスで蝶野正洋が優勝して副賞としてNWA世界ヘビー級王座を獲得した頃に配布されたものと記憶しています。
水色のボディに黄色いステッカーを貼ったつもりだったんだけどねぇ。
メイプルのネックも当初よりは色焼けして濃くなっています。
なんとなくスキャロップがわかるような角度で撮ってみました。
特に右の写真のボディは綺麗な黄色だね。
最後にジョイントの部分。
3点止めです。
仕事
【KAI/農林系】
デザインFIX前のTOPページのデザインが支給され、この見積りを依頼されました。
まだ決まったわけではないけど、フルリニューアルって話にはならないのかも。
【YKW/工務店系】
画像やテキストの差し替えがありうるけど、ほぼ完成のデザインが支給されました。
来週からコーディング開始。
【YHK/医療系】
ワイヤーフレームを確認しました。
【YTS/食品系】
進捗なし。
【ONX/福祉系】
進捗なし。
先週依頼された別件について、別のクライアントと直でやりとりするようになりました。
【LSC/福祉系】
ONXのクライアントから紹介された別クライアント。
Webについてあまり詳しくないとのことで、色々とレクチャーしながら進めて欲しいと依頼されました。
【ETU/学校系】
進捗自体はないけど、参考として提示されたサイトを作成した場合の見積りを依頼されました。
それを基準に予算を考えるのかも。
そうそう、短期の夜勤のバイト、採用していただけました。
以前は週4だったけど、今回は進行中の案件もあるので週3に減らしました。
うっかり日曜夜にシフトを入れてしまっているので、7月中はVIVANTをリアルタイムで観られない…。











