龍龍の拡充待ち

珍しく今日は愚痴になっちゃいます。

ロン2→龍龍(ロンロン)へ

新ロン2が龍龍(ロンロン)へ名前が変更になり、2ヶ月ほど経ちました。
未だに「四W東赤暗」「四W南赤暗」「三W南赤暗」の3つ(公式卓という)しかなくて、正直言ってつまらないです。
三麻は元々打たないし…。

大会やゲストプロの対局は、別途用意されているイベント卓でのプレイになりますが、こちらは現在唯一のモチベであるレーティング(以降Rと略します)の変動はなし。
大会は「連続○戦の最大スコアを持ちポイントとする」ルールばかりで、Rの変動がない故に失うものがないので、ほぼ皆さん全ツ。
イベント卓には興味なし、段位や以前のリーチバトルのようなランクは未実装、競争心を煽られるのはRのみ。
そしてそのRも現在実装されている変動式が旧ロン2と違ってかなりキツく、1800あたりまで増えるとトップでも+5前後、ラスで-10くらいになってしまいます(同卓者との平均値や素点も加味されますが)。

Rは最大1930ありましたが、1620まで落ち、先月1805まで戻しましたが、力尽きて今は1703です。

よってモチベが落ちています。

龍龍は今の状況を打開するようなことは何もなく、ただひたすらクリアファイルなどのグッズがもらえるような大会と、ゲストをイベント卓で行うのみ。
高みを目指す気が起きないです。
未だに旧ロン2から成績移行されないし、登録してから15年以上経つけど、もうヤメてもいいかな…くらいに思ってます。
月額課金止めると、何日でデータが消滅するんだろう?

ゆふいんの森さんとの出会い

リニューアルして間もない5月のロン2のランキングで、俺が一方的にライバル視していた「ゆふいんの森」さん。
実はこの方、いろんな麻雀ゲームで上位ランクに入っています。
6月くらいから彼のYoutubeの生配信を視聴するようになり、どうなれば龍龍が良くなるかなどコメント欄を通して語り合ったりもしました。
でも、「龍龍というゲームは連盟プロとファンのオンライン交流の場の一つとして成立していればそれでOKみたいな感じなんだろう」というのが今のところの共通の見解です。
麻雀ゲームとして質の高いものにはならないだろう…と。

麻雀一番街

今年の1月にサービス開始となった麻雀一番街というゲームがあります。
Mリーガーの瑞原明奈プロと松本吉弘プロが公式アンバサダーを務めてるのは知っていました。
リリース直後はバグが多いという情報も見かけ、「あぁ、ダメじゃーん」なんて思っていましたが、どうやらどんどん改良されていたらしく、たった半年ほどでとてもしっかりした麻雀ゲームとして運営されているのが、ゆふいんの森さんの生配信を観てわかりました。

ゆふいんの森さんは、麻雀一番街で一番上のレベルである「天下一番」に最初に到達したプレイヤーで(現在も四麻と三麻でそれぞれ1人ずつしか到達していない)、7月の第1回一番街CUPにユーザー代表として出場することになりました。
渋川難波プロ、松本吉弘プロ、Vtuberの千羽黒乃さんと4人でMリーグルールの半荘3回戦を行うというもの。
一番街CUPの前日に本番のルールで練習会を行いたいと言っていたので、俺はスパーリングパートナーを買って出ました(笑)。
無料でプレイできるので、そのために麻雀一番街に登録しました。

登録してすぐに段位戦を打ってみました。
ゆふいんの森さんの配信を観てわかっていたことですが、他家のツモ切り/手出しがとにかく見ずらい。
この時は龍龍のように暗転するような仕様もありませんでした。
練習会の後は、この仕様が変更になるまで打たないと決めて、放置していました。

一番街CUPの様子はこちらへ。

実装された!

9月1日にツモ切り暗転が実装されました。
これで俺が打たない理由がなくなりました。
段位戦をコツコツと打ち始めました。

ビギナーが入室可能な「新星卓」で打つんですが、これがなかなかヒドい。
大明槓しまくり、役なし三副露、そして全ツなプレイヤーがとても多いです。

それでもD3からA1までコツコツとレベルを上げて、先ほど37戦めでようやくその上の初段となりました。
これで一つ上の「霞月卓」で打てるようになりました。

東風の霞月卓の接続人数は新星卓の1/10程度、半荘の場合は1/6程度でした。
それだけマッチングしずらいですが、俺は好んで霞月卓を打ちます。
モウ新星卓ハ打チタクナイヨ…。

初段になった時の戦績を貼っておきます。

3着はもっと減らせたかもなぁ。

今後は

きっとまだ龍龍を打つとは思います。
でも次第に麻雀一番街にシフトしていくのかな…。
キャラのアバターやボイスは麻雀一番街の魅力の一つですが、俺はずっとデフォルトでプレイしようかな…と。
しっかりと麻雀ゲームをプレイしたいだけなので。

もしも龍龍にあっと驚くような改革があれば、麻雀一番街は二の次になるかも。