個人web復活への道_09

まず、結論から。

6月6日午前0時に本公開します。

PRELUDEのコンテンツが間に合わないかもしれないけど、それ以外はいける。

 

今日も朝からカリカリと準備していた。

考えれば考えるほど、「あれもやらなきゃ」「これもやらなきゃ」となる。

基本的にtodoリストを作って重要度など考慮して作業順を決めるんだけど、まずは本公開後の管理画面のセキュリティ。

WordPressを使ってたらそれだけでリスキーなわけだしね。

今回はBASIC認証で対応することにした。

 

Adsenseどうしようかな。

広告を貼ることに賛否両論ありそうだけど、せっかくアカウント持ってるし、実装しようかね。

AnalyticsとSearch Consoleも含めて、GoogleのSite kitというプラグインで一括で設定と管理ができることが判明。

これは便利だ。

テストサーバのデータを全部移した後に本番サーバで実装してみよう。

 

ちょいちょい仕事が入ったので対応した後、無駄なプラグインの掃除をする。

使わないプラグインを削除するのはもちろんのこと、削除済みのプラグインによってdbに登録された設定情報も消したい。

Clean Optionsというプラグインを見つける。

しかしこのプラグイン自体の最終更新が11年前。

大丈夫かな…と不安を抱えつつインストール。

 

実際に作業する前に、現状のバックアップを取っておきたい。

FTPからすべてのデータをダウンロード。

そしてdbのバックアップはsshでコマンド叩くのではなく、phpMyAdminでバックアップすることにした。

初めて使ったけど、XSERVERのUIはすごくチャチ。

20年くらい前のUIじゃないかな、これ。

とりあえずdb全体をバックアップ。

 

んで、さっきのClean Optionsはうまく動いたけど、リストアップされた「それらしき残骸」は別に大した量でもないので、安全を優先して削除しないことにした。

用済みなので、すぐにプラグインを削除。

 

晩飯を食べて、少しゆっくりしつつ「ボヘミアン・ラプソディ」を観て、作業再開。

時間はあんまりないけど、PRELUDEのコンテンツ作りを開始する。

…と言っても、20年前のソースが手元にある。

見た目をちゃんと整えて、このサイトに表示できればいい。

 

しばらく作業してみるが、やっぱり時間かかりそう。

以前はiframeタグでウインドウ内を仕切って常にリール配列が見えるようにしていたし、今回はスマホにも対応させなきゃいけないし。

数ページ作ったところで、この作業を打ち切り、本番サーバの設定へ移る。

 

テストサーバの管理画面のツール→エクスポートで「すべてのコンテンツ」にチェックを入れて、エクスポートファイル(XML)をダウンロード。

さっきのClean Optionsの時にFTPから落としたファイルを本番サーバへup。

そしてエクスポートしたXMLをインポート。

メディアのデータが軒並み失敗したようだ。

メディア単体でテストサーバからエクスポートしてもダメ。

すぐにGoogle先生に聞いてみる。

ここの記事が見つかった。

なるほど、基本的にプラグインを使わなきゃダメなのか。

どうせリストアするなら、dbまるごとの方が失敗は少ないはず。

以前仕事でサーバ移転したときに参考にしたサイトに従ってすぐにできた。

 

本稼働用の設定を施し、BASIC認証を一旦外してSite kitの設定。

PCとスマホの両方で一通りチェックして、稼働準備OK。

再びBASIC認証で戸締まりして、本番サーバでの作業は終了。

今、テストサーバでこの記事を書いている。

 

本公開前にこの記事をエクスポートして、本番サーバへインポート。

ずっとこういう作業で運用していくことになる。

 

さて、少しゆっくり風呂に入ってから寝るとしよう。